【100g・35袋限定】
コロンビア産
エキゾチックストロベリー

【1袋100g・35袋限定】濃厚な苺の果実味が主役。生の苺とワイン酵母を共発酵させ、アポロチョコのような甘い香りを凝縮しました。ジャムのようなフルーティーさとバニラの質感が調和。革新的な精製による未知の味わいをぜひご堪能ください。焙煎度合いは「店主おすすめ」で仕上げます。※ランク会員割引対象外です

¥2,200 (税込)

傾 向

甘み

品 種

カスティージョ

焙煎度合

シティ

コロンビア エキゾチックストロベリー インフューズドの基本情報

コロンビア産の「エキゾチックストロベリー インフューズド」は、コーヒーチェリーの精製段階で生のストロベリーとワイン酵母を用いて共発酵(コ・ファーメンテーション)させるインフューズドコーヒーです。本銘柄の基本情報は以下の通りです。

  • 銘柄の品種:カスティージョ(Castillo)種
  • 生産地の詳細:コロンビア共和国 キンディオ県 アルメニア市周辺
  • 生産地の標高:1,450m〜2,000m
  • コーヒー豆の精製方法:インフューズド・ファーメンテーション・ハニー(ワイン酵母と生のストロベリーによる72時間の嫌気性発酵およびハニープロセスによる乾燥)

精製方法(インフューズド・プロセス)の詳細

本銘柄の最大の特徴は、伝統的な精製方法に微生物学的なアプローチを融合させた加工技術にあります。

ワイン酵母と生のストロベリーによる嫌気性発酵

収穫された完熟チェリーは、密閉タンク内で生のストロベリー果肉とワイン酵母とともに72時間の嫌気性発酵(アナエロビック・ファーメンテーション)が行われます。酸素を遮断した高圧環境下において、ワイン酵母がストロベリーの糖分を分解して強力な芳香成分(エステルなど)を生成し、コーヒー豆の多孔質な構造の内部までその成分が浸透します。

ハニープロセスによる乾燥工程

発酵終了後、コーヒーチェリーの果肉を除去し、粘液質(ミューシレージ)を付着させたままアフリカンベッド(高床式乾燥台)に広げます。直射日光を避けながら、理想的な水分値(約10〜11%)になるまで丁寧に時間をかけて乾燥させるハニープロセスを経ることで、コーヒー豆本来の甘みとストロベリーの風味が調和します。

フレーバーとテイスティングノート

本銘柄は、抽出前から抽出後、そして温度変化に至るまで、多層的な風味を構築しています。

ストロベリーの果実味と複雑なアロマ

乾燥した粉の状態では、イチゴとカカオが融合したアポロチョコレートのような濃厚な甘い香りを放ちます。抽出後の液体は、ストロベリージャムやイチゴグミのような凝縮された果実味を持ち、バニラやカスタードのようなクリーミーな質感を伴います。リンゴ酸(Malic Acid)主体の明るい酸味がクリーンな印象を与え、ハチミツやホワイトチョコレートを思わせる滑らかで持続性のある甘みが後口に残ります。

生産地と栽培環境について

革新的な精製方法を支えるのは、コーヒー栽培に適したコロンビア特有のテロワールです。

コロンビア・キンディオ県のテロワール

生産地であるキンディオ県は、コロンビア最大のコーヒー生産地帯「コーヒー三角地帯」の中核に位置します。有機物を豊富に含む火山灰土壌であり、保水性と排水性のバランスに優れています。年間降水量1,800〜2,000mm、平均気温18〜28℃という安定した気候が、コーヒーチェリーの糖分形成を促進し、インフューズドプロセスにおける微生物の活動に必要なエネルギーを蓄えさせます。

カスティージョ種の特性

本銘柄に使用されているカスティージョ種は、ティモール・ハイブリッドとカトゥーラの交配種であり、コーヒーさび病への耐性と高い生産性を目的として開発されました。本来はクリーンな酸味とキャラメルのような甘みを持つ品種ですが、強靭な細胞構造を持つため、インフューズドプロセスにおける強力なフレーバーを安定して保持する役割を果たしています。

ベストマリアージュ

ベストマリアージュ

商品一覧に戻る

その他の商品

商品一覧に戻る

Copyright © 2022,  Coffee Roast ORitie

0
    0
    ご予約カゴ
    ご予約カゴに商品がありませんご予約カゴが空です