こんにちは、コーヒーローストオリティエです。
今週も一週間、たくさんのご来店ありがとうございました。
週明け月曜日の今日は、ゆったり、まったりとした時間の流れ。そんな中で、こうしてパソコンに向かって作業に勤しんでいます。
さて、今日は皆さんに「焙煎度合い」のひとつ、フレンチローストについて少し詳しくお話ししたいと思います。
苦味の頂点、フレンチローストとは?
コーヒー豆の焙煎は、時間を長く、深くしていくほどに苦味がしっかりと出てきます。
- フルシティロースト(深煎り):ほろ苦く、柔らかでほどよい苦味が味わえます。
- フレンチロースト(極深煎り):さらに焙煎時間を長くしたもので、しっかりとした苦味と、ガツンとした力強い味わいが特徴です。
コーヒー本来のどっしりとしたパンチを感じたい方には、このフレンチローストが特におすすめです。
なぜ「ミルク」を入れるならフレンチローストなのか
お客様から「コーヒーにミルクや牛乳を入れるのは邪道ですか?」と聞かれることがありますが、決してそんなことはありません。
ただ、ミルクを合わせて飲む場合には、豆選びと焙煎度合いがとても重要になります。
- 中深煎り(シティやフルシティ)の場合:コーヒーの苦味がミルクのコクに負けてしまい、ぼんやりした味になりがちです。
- フレンチローストの場合:コーヒーの強い苦味と、ミルクのまろやかさが絶妙に調和(調和)します。
この組み合わせこそが、極上のカフェオレやコーヒー牛乳を生み出すポイントなのです。ストレートで飲む用とは別に、ミルク用としてフレンチローストを準備しておくと、コーヒーの楽しみ方がぐっと広がりますよ。
お好みの焙煎度合いをオンラインでも
オリティエの焙煎予約サイトでは、豆の種類だけでなく、フルシティやフレンチローストといった焙煎度合いもご自由にお選びいただけます。
「今日はミルクをたっぷり入れて楽しみたい」という日は、ぜひフレンチローストを試してみてください。
おわりに:店舗からのお知らせ
明日火曜日と明後日水曜日は、当店は定休日をいただいております。
しっかり休んでリフレッシュし、また木曜日から皆さんのご来店を心よりお待ちしております。
それでは、素敵なコーヒータイムをお過ごしください。